カードローンの金利が変わるラインについて

カードローンの比較サイトや各カードローン会社のホームページを見ると
金利について●●%~■■%と書いてあるかと思います。

●●%の方が下限金利と言って、融資する際に一番低い金利を意味します。
■■%の方は上限金利で、融資で一番高い金利です。

なので、借入する人はこの下限金利~上限金利の間でカードローンを利用できる事になります。

実際にどの金利で借りれるのか?

金利ですが、基本的には小口の場合であればほぼ上限金利での借入になります。
少し違いはあるかと思いますが、消費者金融で18%付近、
銀行カードローンでは15%くらいになるかと思います。

なので、借入額に応じて下限金利に近づいていくと考えてください。
簡単に言うと、金利と合わせて、限度額についてもホームページで書かれていると思います。
その限度額を借りた場合は下限金利です。

金利の基準は何?

金利はどうやって決まっているのか?ですが、基本的には各社が設定しているのですが、
元となる金利があるので紹介しておきます。

平成18年に改正されたのですが、利息制限法という法律で決まっています。

借入元本が10万円未満の場合は年20%
借入元本が10万円以上100万円未満の場合は年18%
借入元本が100万円以上の場合は年15%

と決まっています。
各カードローン会社は利息制限法で決められた金利を超えないように、カードローンの
金利を設定しています。

例えば、99万円借りる場合は18%の金利になる可能性がありますが、100万円借りた場合は
最大で15%になります。ということは99万円借りるなら100万円借りた方が低金利で借りれる
と言う事になります。