金利は上昇傾向

おおかたの予想通り、というか当然の流れといってもいいでしょうか?
住宅ローン金利はここ2ヶ月上昇傾向にあります。

具体的には、住宅金融支援機構と各金融機関よって提供される【フラット35】の場合、

■返済期間21年以上35年以下のタイプ  2.01%~2.96%⇒前月比+0.02%
■返済期間が21年以下のタイプ       1.65%~2.60%⇒前月比▲0.01%


という具合で、フラット35でのメインともいえる返済期間タイプのものは上昇傾向です。
上昇傾向ではあるものの、ここ近年の金利と比較してみると、
大幅に金利が下がった、昨年2012年6月ごろと同じ水準といえます。

管理人の勝手な予想では、今後まだまだこのペースで上がり続けるのではないかと考えます。
その期間としてはおそらく、夏に控えている参院選まではこのような感じでじわじわと。
念のためですが消費者金融に関しては金利が低くなっているきがしますね。
(そのあたり何故かはわかりませんが)

今が買い時?

住宅ローンの場合は金額が非常に大きいのに加え、
返済期間が長いことが特徴ですから、
ほんの少しの金利上昇でも、総支払額には
大きな差
が生まれてきますよね。

それに加えて、フラット35などをはじめとする固定金利なのか?
または銀行などをはじめとする変動金利なのか?

これだと思える住宅ローンを探し当てるのは、ある意味至難の業だとも思えます。
欲しいと思ったとき、買おうと思ったときが買い時!!というのは管理人の持論です(笑)
金利動向という側面だけから見れば、やはり今は買い時といえるのだと思います。

さらに、アベノミクスがまるで「国民の為に」というような顔色で精を出している経済再生。
この経済政策自体が、消費増税という国民よりも国に対してメリットが大きいであろう
一大改革のための前フリ。釣り上げる前の魚に餌を与えるみたいな?(笑)
そういった目的があるのではないか?などという偏った見方もできないわけではないということ。
あ、また脱線してしまいましたね。

そのあたりのお話は消費税増税のページで改めて考えてみたいと思います。