増税前に35年ローンでマイホーム購入

昨年4月の消費税8%への増税。
ちょうどマイホーム購入を検討していた我が家では、ついに念願のマイホーム購入に踏み切りました。
もちろん現金で買えるわけはありませんから、
約3000万円の購入金額のうち、貯金の200万円を頭金に、
残りの2800万円をフラット35でローン契約しての購入です。

金利の面で、まだまだ下がるかもしれないし、
増税後には上昇するかも?といった局面でしたし、
消費税分の負担ももちろん悩みに悩みました。

住宅ローン減税も増税後は拡充されるとのことでしたから、
具体的に計算して比較してみたりもしました。
増税後のほうがちょっとだけ減税分でお得になる計算にもなりましたが、私は35才、妻は30才、娘と息子は3才と5才。
35年ローンでの返済を考えると、このタイミングを逃したらいつになるか?という状況でしたので決意しました。

気に入った物件との出会い

よりお得なマイホーム購入を考えると、本当にさまざまな要素が絡み合っていて、
こまごまと計算すれば、確かにある程度の差がでてくることも調べました。

2年ほど前から、物件探しをしてきたので、たくさんの物件を見てきましたので、
希望する条件に適う物件かどうかを見る目については、かなり自信がついていました。
これまで、見てきた物件の中には、良いなと思っても予算オーバーしていたり、
予算内であっても、すぐに契約済みになってしまったり。
人気のない物件は、そのほとんどが希望する条件を満たしていない、などなど。
物件探しをしてきたからこそわかる部分がかなり大きくなっていました。

そして、今回の物件との出会い。
希望するエリア内で、希望する間取り、住環境、そして予算ぴったりの価格。
直感的にこの家なら、一生住んでゆけるな。と思える物件だったのです。

これはもう、消費税がどうとか、金利がどうとかいう前に、
この物件を逃したら、本当に後悔することになるだろうと思えたのです。

欲しいと思った時が買い時

どんな職業の方であっても、わが国の近年の経済状況からみると、
将来も確実に安定しているといえる方は、本当に少ないのではないでしょうか。

この先アベノミクスがどうなってゆくのか。不況から脱出することができるのか。
まだ見ぬ未来のことは、誰にもわかりませんが、
何かを買うとき、特にマイホーム購入などの高額な買い物の場合には、
さまざまな考えかたがあり、どれも間違ってはいないと思えます。

積極的に自分のカフェをアピールして、どんどんお客さんを増やしていきたいと考えています。
キャッシングで借り入れたお金を、できるだけ早い段階で返済していかなければなりません。

しかし、個人的には欲しいと思った時こそが、その人にとっての買い時なのではないか。
という持論に辿りつきました(笑)